青虫がびりびりする

今年はなにかとベランダでいろいろ育てていて、プランターの中には二十日大根が植わっている。
虫よけにかけている寒冷紗のせいで、なにかとジメジメしがちで、かといって、紗をはがせばモンシロチョウ乱舞&卵祭りになる。

その卵はひとつひとつ手でつまんでおいたのだが、どうやら取り残された一粒が孵っていたようで、東京から戻ってくると、
葉っぱが数枚ぱくぱくと食べられ、あちこちに青虫の食害の証である特徴的な黒っぽいフンが転がっていた。

じーっとその付近を見ていると、葉の茎にくっついている青虫を見つけたので、指でぷにっとつまんで捨てたわけである。

(ぷにぷにだ…可愛い。可哀想だが死んでもらう……

で、ぽいっと離れたところに捨てたのだが、ふと気づくと、つまんだ方の指や手がびりびりと痺れている。

波動?

思い出したのがyasuyoさんのブログ記事。

生物濃縮という言葉を思い出した。

地下から霊界の波動が這い上がってきているんだろか。ベランダの土に浸透して、植物がそれを吸い上げて、青虫にそれが濃縮されているとしたら……。

さらに、人間がそれを食べているから……。

食べ物が、ヤバい、かもしれない。波動的にも。

しゃべる植木鉢・2(まさかの続編)

会長と話す機会があった折、しゃべる()レモンのことが話題になった。
幼木は普通、しゃべらないらしい。
老木の方が意識がよく覚醒しているのだそうだ。
それで、この前、事務所の古いパソコンを覚醒させた前科(?)を思い出した。

「それってつまり、私が毎日お世話していたから覚醒した…?」
「かもね」

どうも、私にはイシキメザメサセールみたいな、不思議な特殊作用があるようだ……。
そこにいるだけで悪いものは吸収・浄化し、何かを活性化させるらしい。
便利な置物だナー。(※なお、意識で制御できないのでたまに吸いすぎて体調が死ぬ)

観察していると、しゃべる鉢植えにも法則性がある。

頻繁に目で見て、意識を向けて、何よりよく触ることが重要のようで、鉢によって覚醒度合がまるで違う。

よく目覚めているのは、一番よく様子を見て触っているレモンだ。五月にアゲハ蝶と少ない幼木の葉っぱをめぐって、毎日仁義なき戦いを繰り広げたせいだと思う。あとかなりの肥料食いらしく、気づくと葉っぱの色が薄いままだったり、新芽をぽとぽと落としたりして気が抜けない。

その次に、枝の剪定や、咲き終わった花がらを切ったりしているゼラニウム、ガーベラ。
ゆずはあまり触らないからか、ぼんやりとしている。
千両にいたっては、放置気味にしてもあまり害虫がつかないので、触らなかった結果、まるで意識が覚醒していない。閉じた貝のようだ。

蛇の道は蛇。自然界のことを語らせてみると、レモンは割に饒舌だ。
木独特の視点があって面白い。

「アゲハ蝶たちも役割があるんだよね」とはレモンの弁。

「自然界だと、剪定なんてされないから。枝がたくさん茂りすぎると、混み合った葉を食べて陽の光が入るようにしてくれるんだ。人間がしなくてもアゲハの大食漢の幼虫たちが、健康になるように余計な葉を間引いてくれるんだ」

目から鱗だった。なるほど、そういう風にも見れるのか。
でも幼木よ、君には葉っぱが四十枚しかないのだから、幼虫が一匹いるだけでアウトだぞ。
あいつら、幼い新芽に容赦なくコンスタントに、かれこれ三十個くらい生んでいったけど。

じゃあ、葉肥・実肥・根肥と言われる、窒素・リン酸・カリはどう働くもんなの?

「窒素はミトコンドリアの葉緑素を作るのに必要。リン酸はアミノ酸を作るため。カリは骨のカルシウムと同じで、根を強くして木全体を支えるためにあるんだ。微生物の体が死んでバラバラになると、ちょうどいい鎖の長さで栄養素が吸える。そうして光合成のエネルギーで糖の合成をして、体を作るためのエネルギーを蓄える。身を作るのに足りない材料は微生物の死骸(※1)からもらうから、だから土づくりが大事なんだ。有機質は微生物を増やすからね」

微生物の亡骸が植物の餌……
前に読んだ本の内容だと、植物は生成した糖のかなりの割合を根から放出して、微生物たちを呼び寄せているという。エネルギーを与える代わりに、その亡骸を作っていた要素を栄養源として回収させてもらう(※1)。彼らはそういう共生関係にあるらしいのだ。

「君らって……さてはわりと肉食だな………?」

自然界の謎の食物連鎖を見た気分になった。

※1:あとになって調べ直すと、亡骸だけじゃなくて生きている微生物の働きでも、植物にとって有用な働きはいっぱいあるようだ。
どっちにしても植物にとって有用な微生物がいっぱいいる土に根を下ろすことが、生育にとっては大事みたい。

しゃべる植木鉢

うちの鉢植えレモンや植木たちはしゃべる。かもしれない。

私「微生物系肥料あげたら葉っぱは濃い緑色になってきたけど、なんか勢いなさそうだね?
こないだ落としちゃったの夏用の新芽じゃないの? 他に欲しい肥料ある?」
レモン「ぼかし肥料が欲しい!」
私「指定してくるのかよ。まあいいけど」

土の中の微生物たちのごはんか……。
と思って、その週末、ぼかし肥料をお取り寄せして、株元から少し離した鉢の辺縁部を少し掘って、ひとつかみ、一周するようにぐるっと埋めてやる。

私「こんでいい?」
レモン「ありがとう!!! これで夏も戦える!!!」
私「元気いいなおまえ。隣のゆずは? ついでにあげといたけど」
ゆず「僕は別にいらなかったかな…」
私「まだ小さいからかな…?」

私「ガーベラ組」
ガーベラたち「「「微生物液肥で充分でーす」」」

私「ゼラニウム」
ゼラニウム「あ……私、ちょっと欲しい…です…!!」
私「分かった、明日な」

私「はつか大根組」
大根たち「「……ジメッってしてます……なんとかなりません…?」」
私「ごめんな…モンシロ共避けに寒冷紗かけてるから…。一日はいだだけで、君等めっちゃ卵産まれまくって、ナメクジにばりむしゃ食べられてたじゃん…。とりあえず、軒下に入れて、水やり回数を控えるようにはするね…」

そろそろ梅雨がくるなぁ…。
とりあえず、二週間前にちぎったハーブたちがまたわさわさしてる。
レモンのトゲを剪定処理するついでに、また収穫がてら透かし剪定をした。

目薬+イコンシール=見える

以前、市販の目薬にイコンシールを貼って、以来そのままずーっと貼りっぱなしのものがある。

コンタクトレンズを外して目に疲れを感じた時に、思い出した程度に差している程度なのだけど、その後一晩寝て起きると、ん?と違和感を感じる。

コンタクト、したまま寝たっけ? メガネかけてる? と感じるぐらい、ピント調節機能が働いて、いつもより視界のぼやけ度が少ない。

なんか、近視なのに、世界がいつもより気持ち、はっきり見える…ような…。

メガネの日も、外出時、マスクが曇るのでメガネを外して歩いているけど、なんだか目、良くなってる?

それとも、コンタクトレンズをしょっちゅうしているせいで、見える視界に慣れているから、外していても案外見える、と思うものなのか…?

…いや、やっぱり、メガネ探すときもメガネの輪郭がそれっぽく見えるから、目薬を差した日は、目が良くなってる。

ピント調節機能に効果のある成分の性能が、明らかに上がっている説、ある。

イコンシールと目薬の組み合わせ、やべぇ。と思った瞬間だった。

スタンプにやられた……。

新しいLINEのスタンプを探していたんだ。

なんかシュールで面白いやつないかなって、出来心だったんだ。

それがあんなことになるなんて誰が思うんだ。

 

 

 

……目が笑ってない着ぐるみみたいなイラストのスタンプだったんだ。

それをインストールした。夜、寝る前に。

 

そしたら頭の中がぐわんぐわんとして目が覚めた。

網戸を開けたら涼しいのに、開けていなかったのが良くなかったのかもしれない。

でもとりあえず頭の中がすごく嫌な感じがしたので、浄化と上昇してみた。

 

この一日に話した誰とでもなく、スタンプのイラストが頭に浮かんできた。

しかもずーっと分析していたらハングル文字が出てくるんだ。

 

LINEは確かに韓国発のアプリだけどさぁ……。

 

スタンプひとつダウンロードするだけで一晩うなされるなんて、誰が思う??

うかつに買い物もできないよOTL

お金について思うこと。

人間は、金兌換紙幣→石油兌換紙幣→信用紙幣と、ペーパーマネーを進化させるために、貨幣を作り出したのかもしれない。

それは、旧くはイエスが糾弾した、神の権威を盗んだ商人たちの、精神的な末裔のような人々が造り上げたもの。
だが、ここまでマネーの仕組みが進化しなければ、神の権威により価値保障された通貨など、作りようがなかったとも言える。

究極の信用と権威がもしも天に由来するようになるのだとしたら、その前に、マネーの概念はそれに近いものにまで進化していなければならないんだろう。

またひとつ

数日前にちょっとグロッキー気味だという話を書いた。

その後いろいろ試行錯誤してみて、一応最悪の状態は脱したみたいだということを書いておく。

後頭部あたりの思考回路をロックしていた、真っ黒な塊みたいなもの。
処理ができないから試しに読んでみると、それが処理の仕方だったというオチがついた。
私は回り道をしていたらしい。。。

その後、ようやく思うように頭が使えるようになってきたので、いろいろ仕事を片付けるのが捗る捗る。
道行く人とすれ違ってもなんか、大丈夫な感じ。
耐久性が上がってきた、のかも。

浄化力のそこんトコロ2

ところで、浄化力が本当にそれほど高い場合、対悪魔?由来のエネルギーに対応する際の反応レベルがおかしなことにならないだろうか。

 

矛盾のないように考えると、単純に精神学を学んだ人間の対峙するエネルギーが、普通のレベルの何倍も強い、ということになる。(それはそれで納得できる理由ではある…かな? 事実そんなところはある)

 

これまでのあくまかんさつにっき等のデータは、私の精神的な体験の記録でもあるので、あてになるかどうかは分からない。

けれど、実際に体にも反応があった例を思い返すに、対峙したものにもレベルがある。

浄化力をそこまで身につけていない人が手を出していいレベルかというと、「たぶんあんまりよくない」が答えなやつ。

 

精神学をやっているだけまだマシなのだ。

一応、処理できるレベルのエネルギーしかかかってこない、という法則性はあるのだから。

 

話は変わって、最近、人間の(というか主に私?の)頭にかかっているエネルギーの質がおかしい。

 

私の場合、ダークな波動にも粘度があるように感じられていて。今までは普通の水ぐらいのサラサラしたものだった。それでもキツイときはキツイし、長時間浴びていたくはない波動なのだが。

それが最近、粘度が上がってどろどろとしたものになった。あと宇宙味が増した。

 

自分の携帯電話から出る波動が、宇宙空間に携わっている人間の体から出ている波動と同種だと気づいたりした結果、どうもこれはサイバー空間にかかっている悪性の波動が、この宇宙の闇と根を同じくするらしいということが分かってきた。

 

蛇足。

波動シールもいろいろ実験されているのだが、電脳空間シールというものがあって。それを頭に貼ると、脳がサイバー空間の波動を体験できる。というか、ゲームをしている人間の脳がだいたいこれに近い波動に同調するようなので、その状態になれるというべきか。

 

私が頭にシールを貼ると、アニメでよく表現されているようなデジタル3Dの空間が頭の中に浮かんで、一気に何かの知覚範囲が外側まで広がっていくのが感じられた。そのあたりに存在する電波のネットワークの海に、エネルギー的に脳が接続されたような感覚。

 

うーん、私が携帯電話?

 

会長も私からの波動の広がりを検知したらしくて、ぴくっと身を揺らした。「君が携帯電話化してるやないか」とツッコミを受けた。わざとじゃないんです。でもすごくネットワークみを感じる。私がインターネットやふははは。いや笑い事じゃないんだけどね。

 

とりあえず頭がまるで働かない。特に後頭部。まるで思考回路に強制ロックでもかけられたように、創造的な頭の使い方ができない。

危機回避、記憶能力、全部、のきなみ三割ダウン。この前車にひかれかけた。このままではうっかり死にかねない…。

早く何とかしなければ。

浄化力のそこんトコロ

雑踏。駅地下のホームにて、電車から吐き出された大量の人、人、人。
通勤中、人の波に流されながら、ふと疑問を覚えた。

(脳、肝臓、腎臓…。人間が持っている浄化力は、物理的には臓器がエネルギーの生産・分解を司っている。人間の物理構造による基本スペックは同じはず。なのに、なんで浄化力の差が出るんだろう? なんで前はこういった人混みから出るエネルギーの中毒でへとへとになっていたのに、今は平気なんだろう?)

答えは意外なところから返ってきた。いつもおなじみ、某男神のSからだ。

(浄化力の違いは、魂の純度の違いだろ)
(!? ――それってつまり、魂の持っている光の量・質と魂のレベルによって、浄化効率が違うってこと!? だから、人生のテーマを学び終えることが浄化力の上昇に繋がるのか!)

ということは…精神学をやって、自分のテーマをひとつ終えたら、そのテーマの重さに応じて魂の純度が増して浄化力含めた能力が開花する…と。
なんとなく捉えていたけど、改めて、そういうちゃんとした仕組みがあったんだね。

(と、いうことは…私も結構な浄化力があるということかー)
(そうでなけりゃ、この前の事故で新幹線が止まった時みたいに、東京駅で人間のエネルギーを浄化しきれるかよ)
(そこまであるかー? 周りだけとか、自分だけってことはない?)
(そうは言うが、この前、皇居回りの円周5キロ近い暗黒の結界を浄化力だけでぶち破ったの、おまえだからな?)<※あくまかんさつにっき参照のこと>
(うーん、言い逃れできないな…結界破りの目撃証人としておねーさんがいるからな…)

うん、れっきとした破壊の記録だな……。

さすがに東京で人身事故による列車の運行停止に巻き込まれた時は、みんなイライラしているせいで気分もかなり悪かったし。浄化と上昇したら、疲れがたまっていたのもあって、二、三回意識が落ちて、寝てしまったんだった…。目が覚めた時はかなりさっぱりしていて、しっかり浄化できた感覚はあったけど。

東京駅に集まっていたのが何人かは知らないけど、おおよそ10万人単位での浄化力はあるってこと?

(その気になれば、100万~1000万人分の浄化はいけるはずだぞ)
範囲レンジがでかい……(遠い目) できたとしてもやりたくない……)

どんだけ大変な思いをしたらいいのかと。

とりあえず、浄化力を鍛えること、スターウォーズよろしく暗黒面に堕ちて取りつかれた人間の行動を学ぶことが、日本で人間として生まれてきた目的の達成には不可欠なのだろう。精神学がどれだけ重要かの答えはここにあるということみたいだ。

波動の科学の探索

最近、縦波の電磁波のことと、二コラ・テスラの科学のことをずーっと考えている。
精神学の知識探索にもトレンドとかステージというものがあって、今はおそらく、それは宇宙科学。
となると歴史的なキーワードとしては「UFO」などに関わる科学の闇の歴史もそこに含まれてくる。

 

精神学的に丹念に歴史を見ていると、人類が純粋に人智で到達した科学の頂点というのは、おそらくトーマス・エジソンや二コラ・テスラが活躍した時代なのではないかという仮説も出てくる。

 

そうなると、彼が提唱した縦波の概念がまだ、この世でほとんど探究されていないのは、不自然というほかはなく。いや、研究されているのかもしれない、私が知らないだけで。ただそういう概念すらあまり世に出てこないのは不思議だと思っている。

 

二コラ・テスラは今、命の書に登録されている。彼の天才の知識が何を予測していたのか、私には理解しきれないことだけど、意識に浮かぶニュアンスはいつもこうだ。

 

「実験して手を動かさないことには、世界のことなど分からない」

 

考えているだけでは始まらない、ということ。
よく分からないなりに、とりあえず今日もネットを漂い、探索の旅をしている。