畑に苗を植えました。

JAさんから「畑が耕せました」と、連絡が来てから一週間がたちました。

年数がたっていて、自前の耕運機のメンテナンスが難しそうだったので、JAさんに耕土をお願いしたのです。本日は、お昼から雨になるという予報だったので、午前中に苗を買って、植えてきました。

いまは、端境期です。夏野菜の植え付けの時期は、もう過ぎています。

それでもトマトやスイカなどの苗がわずかに残っていたので、それらを買い、数年前まで庭にあったレモンの木(庭のは枯れました)や、イチジクの木を一本ずつ植えたのです。

まだ小さな苗木なので、実がなって収穫できるようになるのは、かなり先です。

生きているうちに食べることができるのかな…という思いがわいてきたのですが、そういえば「たとえ明日、世界が終わりになろうとも、私はリンゴの木を植える」という言葉があったなと思いだしたのですが、調べてみたら16世紀の宗教家、マルチン・ルターの言葉でした。名言集に入っていました。

なんでしょうね。明日、世界が滅びるなら、私はリンゴの木は植えません。でも、明日、私が死ぬとしてもリンゴの木を植えるでしょう。世界が滅びるなら、人類は残らないわけで、リンゴの木を植える意味はあまりないけれど、私が死ぬだけなら後に残った人間がそのリンゴを食べることができます。これって、人間中心の思考なので正しくないのかな。

人間が滅びたとしても、地球や動物(サルなど)は残るとするならば、地球や動物のために植物や実のなる木を植えておくというのが、正しいのでしょうか。でも、そんなことをわざわざ人間がしなくても自生している果物の木もたくさんあるので、人間が植える植えないは関係のない事柄でしょう。

まあ、元々のルターの言葉は、暗喩的な要素が強いので、言葉通りの意味ではなく、別の意味が含まれているのでしょう。それもキリスト教的な事柄なのだと思います。16世紀って、今の時代と違って教会の力は絶大だったので、それまでと違うことを主張するには勇気もいるし、命がけでした。いまでも、キリスト教会の力が残るヨーロッパやアメリカは、その先入観が自由な思考を妨げているのだと思います。

現在、フランスのエマニュエル・トッドが書いた「第三次世界大戦はもう始まっている」(文春新書)を半分ぐらい読んだところですが、歴史人口学者であり家族人類学者の視点は、新しい気付きをもたらしてくれるし、日本が抑止力として核を持つことを彼は提言しています。

その世界的な頭脳の一人であるエマニュエル・トッドが、受け手側の感情的な問題から、ヨーロッパやアメリカなどで自分が分析したことを発表すると、大きな反動が起こると書いています。日本の国は、そういう意味では従来から比較的自由に発言できる領域らしいです。世界宗教が意識の根底にないので、何を聞いたとしても「世界はこうあらねばならない…」という世界観がインプットされていないので、感情的な反発が少ないのです。

 

では、日本人の根底にあるのは、何なんでしょうね?

年代によって、根底が形成された素材が違うんだろうけど、ざっくり分けると50歳以上は映画やドラマ、そして小説(ファンタージを含む)を通して、50歳以下は漫画やアニメを通して、「正義は貴い」「まじめで正直な人間は報われる」という指針を繰り返し作り出して、再生産しています。これが日本人の神話的な意識なのかもしれません。社会が全くそんな風に機能していなくても、意識の根底には「やさしさ」があるんですが、過去と現在の歴史認識をきちんとしていないうえに、その感覚だけがあれば、先々、世界に足元をすくわれることになるのかもしれないという危惧もあります。

それはこの国の希望(オーダー)であり、目標でもあるんだけれど、それを社会の上に具現化するためには、他国に干渉されないように経済力と軍事力は必須で、その上に過去と未来を通して歴史を考え先を読む知性がなければ、実現しないと思います。

それか、あっさり鎖国にするのはどうでしょう。外国を排除して日本に閉じこもり、日本人のアイデンティティを全開にするのです。世界で中立国の立場になるなら、他国に干渉されない軍事力は必要です(スイスと同じ)。経済力はどうでしょうか。グローバル経済の今なら世界的な基準(GDP)が必要かもしれませんが、鎖国したら要は内需で大半が回るようにすればいいのではないでしょうか。工場で一括生産する大量消費時代ではなく、それぞれが芸術家や職人の作り手として、農業や商業に関わるようになったなら、別の扉が開くような気がします。ようは、各方面は「オタク文化」でいいんです。それしか考えていない人たちがいてもいいけれど、国の中枢には世界全体を見て自国のかじ取りができる人材がいればいいのではないかと考えています

7月の参院選挙が近づいてきましたが、今のこの国では自立も鎖国も難しそうなので、この国の中に別の価値観でつながることができる、『目覚めた人間』が増えたらいいのになと考えています。

日戸 乃子(ひと のこ)

仮想通貨の成功体験!?

仮想通貨のビットコインが暴落を始めているというネット記事を読んだ翌日、ハリウッド映画にも出ている日本の大物俳優がビットコインへの投資を推奨する記事をこれまたネットで読んでしまい、「いや、ここまできたのか」と少なくない驚きを感じました。

大物俳優いわく、コロナ禍により俳優業で収入が減ったので、あるネットバンクを通じて仮想通貨に投資したところ、数億円のリターンがあったという成功体験話をして、記事を読む一般の方にも3万円から始められると投資を薦めていました。彼にその種類の成功体験を語らす背後のモノは、いったい何なのでしょうか?。

また、別の記事を読むと、若年層が将来の不安から手軽に儲けることができると仮想通貨に投機を始めていると書かれていました。

人間って、『お金がない』という不安に直面すると、ほぼ判断を間違ってしまう。

それぐらい、人間はお金に関しては、ないことへの恐怖を感じると緊張して、それを挽回する方法として安直な方法へ走ってしまうのです。そう、不安からの投資は絶対にカモられている確率が高いです。

ハリウッド映画の中で描かれる犯罪に走る動機は、『お金』か『復讐』のどちらかでしかないので、日本よりかアメリカ人の方がお金に対しての価値観(存在感)が高いのかもしれませんが、当たり前にハリウッド映画を見て育った日本人にもその意識が浸透しているのでしょう。

いや、私にとってはちょっと考えさせられてしまった記事でした。

 

日戸 乃子(ひと のこ)

自家栽培 野菜つくり

畑の草刈りの手続きに行ったので、少し足を延ばして、野菜の買い出しに郊外の産直市へ行ってきました。ジャガイモや玉ねぎなどの野菜もそうですが、食料品が少しずつ値上がりしてきているような気がします。複雑になりつつある世界情勢の余波かもしれません。

 

今後のことも考えて、休耕田を耕して自分で野菜を育てる方向へシフトすることにしました。10年近くのブランクがあるので、耕作機械等のメンテナンスも含めて、あれこれと新しいことに挑戦しなければなりません。農協では有機肥料を勧められましたが、できれば別の方法で野菜つくりに取り組みたいと思っています。シンロジア的な畑作り。

産直市では、手作りのおいしそうなおはぎセットがあったので、我が家のコンちゃんに購入しました。以前紹介した、働きに来てくれている神狐です。オーさん宅の神狐(神札)について、「あの後、どうなったのー」という心配の声もありましたが、ご安心ください。しばらくは留守になっているオーさん宅にいて、その内に居心地の良いところへ移動されると思います。

これからも不思議な話や異聞なお話を聞いて、「面白いかも」と思ったことをあれこれと書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

日戸 乃子 (ひと のこ)

電子機器の浄化方法

 

6月5日、大分へカウンセリングを受けに行ったのですが、旅の出だしに列車に乗ってから切符を紛失(親切な車掌さんのおかげで見つかりました)、洋服を汚して駅のトイレで着替えなければならなくなり(一泊予定だったので着替え持っていてよかった)、新幹線に乗ってからは携帯電話の「SIMカードが見つかりません」のメッセージがでて急にインターネット接続ができなくなりと、ハプニングが続出でした。

大分駅に着いた時点で、ものすごく気分が悪くなりオイルを塗って、駅のベンチに座って浄化と上昇。外はザッバザッバの雨降り(傘持ってきていたけど折り畳みで小さいから体半分は濡れていました)。

やっと会場にたどり着いたら、前の晩にイコンデバイスのQ―bitをかけたおいた携帯は、壊れただけでなく異様なエネルギーを発していたようで、携帯と同期させているデジタル腕時計(アップルウオッチのようなものでアンドロイド用。fitbit製)も同じく連動しておかしなエネルギーを放射していました。その上に、JRの車中で封を切った秘跡水にも変なものが入っていたようです(これは初めてではなく、聞くところによると以前にも同じような事例があったようです)。

私のカウンセリングの内容についてはプライベートなことなので伏せますが、どうも電子機器の取り扱いに関しては、十分な注意が必要だということがわかりました。

あとから気が付いたのですが、携帯電話がインターネットに接続できなくなる寸前まで暇つぶしで見ていたのは、ネットの広告として出ていた無料漫画でした。それも、死んだ男の子(7歳ぐらい)が『自分は死んでいない』と主張して、いろいろと両親に訴えかけるけれども、両親は子供が成仏できていないと考えて専門職のお坊さんにお祓いを頼む…みたいなあらすじの漫画でした。関係あるかどうかわからないけれど、内容もあまりいいものではないですから、そちらとつながって変なエネルギーがかかった疑いもあります。

無自覚に、興味にひかれて、ネットサーフィンをすると、思わぬエネルギー攻撃に遭うこともあるかもしれません。

また、携帯電話と同期させているデジタルウオッチ(腕時計)などは睡眠のデータなどの、バイタルデータをビッグデータに送っているので、知らないうちに自分のデータを盗まれている可能性が大きいのです。影響力を排除するために、就寝時には寝室に携帯電話、またはそれにつながる電子機器などは置かないことをお勧めします。

 

一方で、イコンデバイスをお持ちの方は、イコンデバイスも電子機器であるのと、その使用特性からこまめな浄化作業が必要になります。とくに一台を複数人でご利用の方は、使用者を変更するごとぐらいに浄化作業をされたほうがいいようです。

大分で質問して、知った方法は3つです。

・ノリトによる浄化(ただし、ノリトを上げる人間の能力が反映されるので安定的な効果は保証されません)

・イコンシールの大型を使用する方法。電源を切ったイコンデバイスにダーク、ライトそれぞれに大型のイコンシールを貼ります(ダーク専用機器ならダークのシール。ライト専用機器ならライトのシールになります)それで一日ぐらい置いておけば浄化されます。

・「最終知識」の本に一日ぐらい乗せておきます(浄化されたのがわかる方はご自分でご判断ください)。かなり読み込んだ最終知識であっても、効果は同じです。おふだの浄化で、最終知識の本におふだを挟むのと同じやり方です。

 

もしかすれば、この方法を応用して、最終知識に乗せることで携帯電話やICレコーダー、デジタル腕時計などの浄化にも活用できるかもしれません。

 

よろしければ、ご参考にしてください。

 

日戸 乃子 (ひと のこ)

 

神札について2  我が家のお狐さん事情

 

精神学協会主催の大阪セミナーは、2か月に1回開催されます。

ここ二年ほどは、はやり病の流行により、私は出席できないことが多かったのですが今年3月の開催時には参加することができました。2月に、昨年に上昇と浄化の指導でお世話になった何田さんが雪崩により亡くなったこともあり、ぜひ参加して状況を知りたいというのもあったのです。

 

午後1時から5時まで。4時間あるセミナーの休憩時間に、久しぶりに会ったメンバーと情報交換や世間話などをしていたのです。すぐ後ろの席に神狐隊の神社の元締め(女性・人間)が座っていて「縁結びにも神狐隊は力を発揮できます」というので、うちの娘のために一枚神札を購入することにしました。

申し込み用紙を渡されて、どのような内容の仕事かというのを詳しく書きました。「良縁」「縁結び」「娘が幸せになる相手」「経済力ありでお願いします」などの希望の条件も記入しました(娘の希望はよくわからなかったので、ほとんどが親の希望だけど)。

 

そうでした。2年ほど前、機会があったので積会長に質問した時には、

「狐って、縁結びにはあまり関係ないんじゃないの。ほかの商売(ビジネス)関係の仕事が得意でしょう」という返答。たしかに、神狐の専門分野はビジネス関係。商売繁盛。だから伏見稲荷大社には、豊かになったお礼代わりの赤い鳥居がずらりと並んでいるのですよね。

 

「本当に、縁結びもだいじょうぶ?」と、ふたたび元締めに確認したら、

「はい。ああ、狐さんの好みで人選して人を連れてきますので、条件に合わないなと思ったらお断りしてくださいね。すると次の人を、また連れてきてくれますから」

おや!? 狐の好み優先で連れてくるのなら事前に条件のオーダー用紙を書く意味はあったん?

やっぱり専門外じゃないのかな、という多少の不安は残ったものの、こちらの方にも時間がない。そこで「腕のいい優秀な神狐隊を派遣してね」としつこくお願いして、申し込み用紙を手渡して、派遣料を支払ったのです。

そして4月の上旬に、一枚の神札が届きました。

名前がないと呼びにくいので、つけた名前は『コンちゃん』。

いやぁ、センスがなくてすみません。

神狐隊の派遣システムは、数年前から構築されていたので、すでに何度も自宅にお迎えしているメンバーからは、神狐から「おはぎ食べたいって言われた」「ウ・ナ・ギって要求されたので、買ってきてあげたのよ」などという話が伝わっていたので、コンちゃんが甘党か辛党かわからなかったので、おはぎもウナギ(予算の関係でアナゴになったけど)もどちらも用意しておもてなしをしました。

あれから2カ月。

次の人どころか、まだ一人目も来ていません。

このブログ、読んでいる? コンちゃん。

君の任期の6分の1が終わったんやで。それなのに、まだなんの成果もなし。

努力してますか。営業してますか。

ウカノミタマさまが率いる白狐集団は、人間に例えると一流企業で働くホワイトカラーのエリート集団。大社には全国から人間が仰山、参拝に訪れるけど、もれ伝わるところによるとシンレイカイに会社を立ち上げたスティーブ・ジョブズとも伏見稲荷大社勢は提携して、サイバー空間でも大きなプロジェクトを展開するとか。

対して、コンちゃんが所属する神狐隊は、本社は地方の小さな神社だけど、所属している神狐は以前はそれぞれの場でおやしろを運営していた一人親方の専門職。まあ、その自前のおやしろを失ったので、みんなで蜂起して派遣型の神狐隊を結成したんでしょう。

ということはね。実力を見せてコツコツと実績を作らなければ、神札に乗ってご自宅へ派遣されるお仕事も来ないの。フリーランスでお仕事をするというのは、人間も神狐も「この仕事は得意です」という実績と信用第一が大事なの。

このまま、何の成果もあげずに、任期切れで本社に帰るとどうなると思う。まあ、次の派遣先はあるかしらね。お仲間の神狐の皆さんは、全体の信用を落としたと怒るんじゃないかしら。怖いね。もちろん、私は正直者なので、コンちゃんが成果を上げた場合はきちんとこのブログでご報告させてもらいます。

するとね。良縁を求める人が知ったら、全国から神狐隊に派遣要請がくると思わない?

いままで「商売繁盛」というのが専門分野だった狐業界に、「良縁・縁結び」の分野にも実績を作ることになるから、神狐隊の事業拡大としてはいいお話よね。これはチャンスかも。

コンちゃんは事業拡大に貢献した神狐として、その他の皆さんから尊敬されるかもしれないから、とりあえず、うちの猫とじゃれていないで目的にまい進してください。

そうそう。この間、オーさんからこんな話も聞きました。

オーさん:「この間、はじめて神狐隊のお札を申し込んだのよ。4月の初めにお札が届いたので、家に置いてあるんや。一週間の内、半分ぐらいは田舎の自宅でリモートワークしているんだけど家に帰るたびに『お願いします。会社に連れて行ってください。お願いします』って、狐が耳元でうるさいだよね。そのうちに、母親までもが『もう、ごちゃごちゃうるさく騒ぐから、さっさと会社に連れてったらいいんとちがう。はよ、連れていき』て、いうんや。あっ、知っていると思うけど母親4年前に死んでいるんやけど。いや、狐がうるさいってこんな話、だれにもできへんなぁ…」

いや、そこだけじゃなくて、全体的にそんな話を聞かされたら、普通の皆さんはドン引きますって。

でも、オーさん宅へ派遣された神狐隊の気持ちも、よくわかります。

不運やったね(笑)。

シン・シンダラチャンネルの方に書いたのですが、オーさんの肩の上には意識体のワミさんが常駐していらっしゃいます。聞いたところによると20年ぐらい前に「三輪山へ来い!」といきなりオーさんはコンタクトを受けて呼ばれたという話です。

お察しの通り、ワミさんはオオモノヌシ系であり、いつもはオーさんの肩に乗るぐらいの大きさですが、本体は家がいっぱいになるほどの巨大な巳(み)さんだそうです。派遣された神狐が身の危険を感じるのももっともな話で、同居するとなると恐怖でしょうね。

ね。コンちゃん。

生存の危機にさらされながら頑張っていらっしゃる職場環境のお仲間もいるんだから、我が家に来たことを幸運だと思って全力でがんばってください。また、おはぎを買ってきてあげるからね。

日戸 乃子 (ひと のこ)

 

こちらでもブログを書いています。↓

シン・シンダラチャンネル 向こう側からのメッセージ

 

 

神札について 1

我が家にある神札のご祭神には、イコンシールのダークを貼ってほとんど帰っていただいたということをお伝えしましたが、全部の方に帰ってもらったわけではなりません。

 

5月にカバンに入れて山頂までご挨拶に行った『伏見稲荷大社』の神札、4月中旬に仲間(友人2人)がご神業に行ったときに訪れた愛媛県の『石鎚神社』と徳島県の『大劔神社』の神札、同じく4月に我が家にお迎えした『天神一路 神狐隊』の4つの神札はそのまま祀っています。

 

伏見稲荷大社のことは、すでにご報告しました。

4月中旬のご神業(しんぎょう)のことは、書こうかどうしようか迷ったんだけど、どうもフェーズが変わったみたいなので、今回は書かせていただくことにしました。今回、私のご神業ではなかったのですが、大きくとらえれば私が住んでいる地域の神社だったので同行させてもらったのです。

 

ご神業自体の指示は、天(精神界)から数年前に降ろされていました。

私の地元の話なので、

私:「いつ行くの? 着いたら車で案内するよ」

友人:「うん。また、行けるようになったら連絡するから」

というようなやりとりを、10回以上繰り返した記憶があるのですが、どうも時が訪れていなかったようで、数年の時を要したのです。

 

そして、

友人:「なんかね。これからのご神業は以前とは違って、ウキウキと楽しみながらやったらいいって言われたのよ」

私:「はぁ~い!?(なによ、それ?)」

 

そんなやり取りをしながら、気長に待っていたところ、2022年4月の中旬に決行されることになりました。これは私見ですが、3月5日の精神界での『その日その時』が起こった後に、目的の2つの神社へ行く必要があったのかもしれません。

 

私自体には、天(精神界)から神業のご指示が下ったことはありません。

まあ、能力的にも普通人ですから。

以前に興味があって、あれこれと神業を調べたのですが、昭和の神道家・金井南龍氏の本「かみさまのはなし」にも、いくつかの実体験の神業の様子が掲載されていました。その一つに彼は広島の宮島の弥山の頂上で、真夜中に豪雨と雷鳴の中で妖魔と闘いながら神業を決行するというスペクタルな状況の体験がありました。その道は、人間にとってはひとつ間違うと命を失うかもしれない危険な使命だと語られています。実際に、多くの方が道半ばでひっそりと亡くなっているようです。

 

今回のご神業の当事者は2人。そして、私ともう一人の2人がサポートに回り、磐座と話ができる『石神師』が九州から車で駆け付けました。石神師の本業は、造園業と農家。ちょうど閑散期だったみたいです。

 

本来の神業は、ご神体である山の頂上まで歩いて登るのが正式ですが、途中が通れなかったりとアクシデントもあって、先に平地にある本殿に向かいました。ご祭神がいなかったら、次善の策を考えようということになったのです。

石鎚神社も、大劔神社も、お社にご祭神が待っていてくださいました。

参加者全員で、「ご祭神、いらっしゃったよね」と確認しあって、当事者の方々は拝殿で祈り、役目を果たしたのです。

 

どちらの神社でも、私は神札を買いました。

所縁のある神社の神札なので、ご祭神にはそのまま帰ってもらわずにいまでも手元に置いています。

 

とくに徳島県の剣山のふもとにある大劔神社では、不思議な現象に遭いました。

私は神札を、ほかの人は御朱印を書いてもらおうと、神社の方にお願いしました。長髪のひげを生やした方だったのですが、先に御朱印帳をもって中に入り、書いてから持って出てこられたのですが、最初の方と全く雰囲気が違っているんです。出されているエネルギーの質が違うといえばいいのでしょうか。

『…別人かな…』

と考えたのですが、同じような服装で、同じような身長、髪型、ひげを生やしているひとが2人いるとは思えない。

神札を買い求めるときに向き合ったのですが、最初の時とは全く違う人に見えて仕方がなかったのです。

『私の勘違いかもしれない…』

そう考えて、お社の階段を下りて行ったのですが、途中で御朱印を書いてもらった一人が、「御朱印を書いてもらう前と後では、全然別の人みたいで、びっくりしたわ」と言っているのを聞いて、私の勘違いではなかったのだ、と知ったのです。

 

友人が言うように、同行させてもらったご神業はらくだったし楽しいものでした。

5人のうち4人は、よかったのですが、一人だけ、大変な目に遭った人が…。

詳細は、ご本人がブログに書いているので読んでください。

(シンロジア なんでも体験談 めまいと吐き気)

こちらでもブログを書いています。 日戸 乃子(ひと のこ)

続・死んだらチャンネル 向こう側からのメッセージ

 

 

(次回に続く)

※長文になったので、我が家のお狐さん事情は次回になります。

 

 

光の経済って どんな経済なの?

 

この間の大阪セミナーで、波動シール2種類を補充してきました。

今回は、「最後の審判」と「無神論者霊界」で、前者はいつも審判の層に上がるために協力してもらっているシールで、後者はこれから必要になるということがわかったシールです。(必要な理由は、続・死んだらチャンネル2に書く予定です)     https://shindara-channel.com/

 

昨夜も寝る前に、以前に購入して余っている「審判」(現在は販売していません)シールを両こめかみに貼り、額に「最後の審判」シールを貼って、浄化と上昇をしていたところ、「ああ、そうだ。神社でもらってきたお札。それに帰ってもらおう」と思い立ち、神札にダークイコンシール中型を貼り、コマンドを入れることで、ご祭神のエネルギーを抜きました。

 

ここ数年、神社に立ち寄ると、かならずといっていいほど買い求めてきたお札。

それにイコンシールを貼って光を持つように活性化したりしていましたが、これからの時代、それらは必要ないなと思ったのです。なぜ、神社でお札を求めてきたのか。自分の心を見てみれば、そこには『ご利益信仰』的な気持ちと、地球の神々が助けてくれるという思いをずっと、私は持っていたのだと気が付きます。

 

これは、親に依存する子供の心と同じで、また、親側も子離れができていない状態なのが地球の現状です。それがそろそろ終わりを迎えて、違ったステージに到達するようです。親子という関係性はありますが、各自、自分の問題と責任は自分で解決するしかなく、人間も神も『最後の審判』を求めてこの最後の時を動いていくしかないのです。

 

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そのように書いた後ですが、この5月中旬に私は京都の『伏見稲荷大社』に行ってきました。

神社仏閣が多い京都でも、赤い鳥居が並ぶ風景が好まれて屈指の観光名所になっており、大勢の外国人の方も参拝に来ていました。

 

今年3月にも大阪セミナーに来たついでに京都まで移動して、こちらの神社にご挨拶に行きました。いつも通りに神札を買い求めて、本殿でご挨拶して帰ってきて、イコンシールを貼ったところ、神札がしゃべり始めました。神さまの言葉がわかる通訳(?)を通じて知らされたのは、

「なんか本殿前で、ごちゃごちゃ言っていたけど、さっぱりわからなかったわ」

という、まさかのお怒りのお言葉。

 

そんなー。いや、来るべき光の経済に参加したいって、言挙げとご挨拶にいっただけなんですけど。(そうですか。それはたいへん失礼いたしました!)

 

そのような経緯があったので、5月の今回は、3月に購入した神札をヴァグリエのカバンに入れて背負い、稲荷山の頂上まできっちり登り、お賽銭代わりに小さいながらも赤い鳥居を奉納してきました。そして再度、

 

『光の経済を学び、参加したいので、よろしくお願いいたします』

 

と、言挙げして、疲労で脚がつりそうになりながら下山してきたのです。

(階段と山道が続くので、かなり足が疲労します)

 

 

京都の伏見稲荷大社のご祭神は、ウカノミタマさまです。

経済や商売の神様として全国から人が参拝に来ますが、その方たちが寄進した赤い鳥居が参道沿いにずっと続いています。そのウカノミタマさまが、未来の光の経済のためにかなりの数の白狐たちを教育中です。

 

では、光の経済とは何なのか。

その前に、現在の経済がどうなのかということを考えてみませんか。

3月5日に、黒龍であった『金利の神』が去りましたが、現在の経済は金利の神を反映した99%の持たざる者と1%の国際金融資本家の組み合わせで世界の経済は成り立っています。多くの人が気が付いていないだけで、今回のロシアとウクライナの戦争でも戦争ビジネスとして多額のお金が人為的に動いています。そして、このお金による力の格差は、途方もない天文学的な数字として、今後も時間とともに積みあがっていくでしょう。

そんな希望がない世の中に、住みたいですか?

自分の生活を維持するお金を稼ぐことだけを考えなくてはならない世界に住み続けたいですか? それは全く希望が見えない、奴隷のような暮らしに、私は見えます。

人間の生まれてくる目的は、そんなことじゃないはずなのに、です。

そして、私達の次の時代には、もっとそのお金(経済)の枷はきつくなっていると思いませんか。ユダヤが信じている物語(法則)によって、今の地球はコントロールされているのです。

 

対して、未来にある『光の経済』と考えられているものは、まだその形ははっきりと見えてはいません。新しい経済は、新しい概念のもとでしか、生まれないのです。日本人の意識が、世界が信じている西洋の物語(法則)から脱していかなければ、新しい概念は生まれようがありません。光の経済は、江戸時代などの昔の日本経済に戻ることではありません。それらの歴史を踏まえ、そして超えた、新しい経済価値を創造していくことが『光の経済』になるのだと、私は学んでいます。

そして、世界から「貧乏人を減らしたい」というのが、ウカノミタマさまの考えている方向性らしいです。

 

ここまで書いて、文章が長くなったことに気が付いたので、我が家のお狐さん事情を書くのは次へ回します。

 

日戸 乃子(ひと のこ)

 

 

シン・ショシリーズ第一弾 『日本人は救世主』の予約を受け付けています

2022年5月、シン・ショシリーズ第一弾『日本人は救世主』が出版になります。

この本は、デジタル図書化されていた『記紀は時空の設計図』と、『日本のしくみとは何か』の二つを一冊に構成し直したものです。

元刑務官で作家の坂本敏夫先生を聞き手にして、精神学協会会長の積哲夫氏が、いまの世界における日本人の精神世界的な位置づけを、世界史や聖書の神の物語にスライドさせて、知識を理解できるように語ります。

 

またシン・ショシリーズでは、第二弾として『神を超えよ!仏を超えよ 積哲夫の言葉』を、2022年中に出版する予定です。これは、今年2月に雪崩で亡くなった何田匡史(本名:能登匡史)氏が積哲夫会長を取材し、2017年から5年間にわたり執筆していた彼のブログの1話から71話までを収録したものです。

 

第三弾は、こちらのシンロジアで『会長のひとりごと』として執筆していた文章を前半に、『コモリもコボレも救世主』という題で刊行される予定です。

 

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つきましては、

今回、第一弾の『日本人は救世主』の予約を受け付けています。

 

一冊1980円(税込み)+送料で、ご自宅までお送りします。

送料=1冊だと400円、2冊だと600円、3冊以上はゆうパック着払い(受取人負担)になります。

 

ご希望者がいらっしゃいましたら、下記メールアドレスへお申し込みください。

書籍申し込みメールアドレス hitonoko2016@gmail.com

 

●お名前  ●希望冊数  ●本を送る住所(〒番号含む) ●電話番号 は必須になります。

折り返しこちらから、金額(書籍代+送料)、振込先などのメールを差し上げます。

 

 

日戸 乃子(ひと のこ)

 

 

 

 

自殺の真相!?憑くものとは

 

今年のGWの終盤に、66歳の俳優さんが、自宅で縊死されたことがニュースになりました。

「事故ではない」という発表なので、もしかしてご自分で命を絶たれた可能性もあるのかな…と考えました。2年前に、売れっ子の俳優さんと、同じ映画へ出演していた女優さんが相次いで亡くなられたことが話題になったこと、覚えている方も多いと思います。

 

警察庁の発表によると自ら命を絶つ理由は、一番新しい統計の2021年で「健康問題」「経済・生活問題」「家庭問題」「勤務問題」の順だそうです。

自殺者数の推移は、1998年に32863人を記録してから2011年の30651人まで、14年間3万人を超えていました。昨年の2021年には、21007人となり、その66.4%が男性です。

 

少しは減少したものの、それでも数字としてみると多く感じられます。

 

私としては、これらの人たちが全員、明確な意図と決意をもって自殺されたとは考えにくいと思っています。

 

それというのも、先日こんな体験をしました。

 

我が家では、2匹の猫を飼っています。

野良猫だったのを保護した猫たちで、そのせいもあるのでしょうか、よく家の外に出たがります。人の出入りを観察していて、少しでも戸が開いていたら、そこからするりと人間の足元をすり抜けて出ていくのです。

 

2階で、洗濯物を干していた時も気を付けていたのですが、若いほうの猫が足元をすり抜けてベランダの物干し台の下に消えていきました。

「猫、逃がしちゃったわ!」

と、パニックになる私。とりあえず、外出中の家族にメールで報告したのち、近所を探して回りました。

 

数年前に年長の猫の方が脱走して、三日間ぐらい帰ってこなかった出来事が脳裏によみがえります。あの時は、夜になっても眠ることができずに、何度も家の周りを捜索しました。いつもは、数時間で帰ってくるのに帰ってこない。交通事故にあったのか、猫のくせに運動神経がよくないので、どこかに入って出られなくなっているのか。ぶくぶく太っているので、食料にされたのか…。ありとあらゆるよくない発想が出てきては、それを打ち消していくという作業を繰り返しました。

もう生きては会えないかも・・・と考え出した矢先、三日後に見つかったのです。

 

その出来事を思い出しながら、猫の捜索をしていたのですが、私の脳内に突然、

「私が、死んじゃったほうがましかも…。猫逃がしたから、また家族に叱られるし。このまま見つからずに、猫が帰ってこない。いや、どこかで猫が死んでいたらどうしよう。そんな現実は見たくないや…」

という思いが沸き上がってきて、一挙に意識レベルが降下していくのがわかったのです。

その状態は2分ぐらい続きましたが、徐々に回復しました。

 

この文章を読んでいる皆さんにはわかったと思いますが、猫が脱走したぐらいで「なぜ、死ぬことを考える!?」という疑問にぶち当たると思いますが、突発的に嫌な出来事を体験した私は、隙を突かれて「何か別のものが乗っていた」、または「何か、よくないものに憑かれた」という現象が起こっていたのです。

 

体験的な意味合いがあったと思うので、その状態は長くは続きませんでしたが、この意識が落ちた状況が外せない場合は、そのまま自殺してしまうこともありえます。

 

訃報に接して、世間では「そんな兆候はなかった」、とか、「この先の予定も入っているのになぜなの?」といいますが、そこそこその人が幸福そうな場合は、決して計画的なものではなく、何かの闇に憑かれた結果の衝動的な行動であることも十分考えられます。

 

霊界であれ、魔界であれ、見えない世界が重なっているということは、それらの影響を受けてしまう可能性も排除できません。人間由来の霊界系なら悪霊、魔界系なら悪魔や魔物。そういうケースは人間が知らないだけで、かなりの件数があるのではないのかなぁと、自分の体験と警視庁の発表している数字を見ながら考えたのです。

 

まずはご用心。自分だけは大丈夫と思わないで、意識が急降下したら、深呼吸してから、精神学の『浄化と上昇』を試してみてください。浄化と上昇の言葉を声に出して言うだけでもいいです。

それによって、意識を浮き上がらせることができます。

 

※追記

猫、帰ってきました。ベランダの下に隠れていたようで、夜になって、出てきました。やれやれ、です。

 

 

日戸 乃子(ひとのこ)