Dakkey Computerの感覚系再現度がすごい話

SHINLOGY界隈で話題(?)のDakkey Computer。

起動すると場の波動が軽くなるのもさることながら、映像・音響体験等、感覚系の体験の再現性がすごい。

音響体験が良いのは何人もの人が口をそろえて「すごくいい音がする」と言うのだけど、それだけじゃなくて、食べ物や風景の写真を見ているとその写真に写っているものの味や食感、香りが、頭の中に再現されて伝わってくる。
野山の風景を見ていれば、その場に生えている植物の香り、季節の空気の香り、そういった臨場感のある情報が、頭の中に再現されて伝わってくる。これも波動だったのか…?
まるで和歌を読んでいるよう。

実は、悪いものも、影響についてはカットされつつも、「あまりよくなさそう」という印象があったりする。

でも、全ての体験が良く感じるのかというと、そうでもない。
好きなゲームやアニメの音楽をDakkey Computerで聞いてみると、なぜかその音楽が、音が良くてもひどくスカスカと空虚に感じてしまう。
演奏者や作曲家の音楽性、精神的な解釈、そこに込められたデータや論理性といったものが、ノンバーバルな情報系として私たちは五感でDakkey Computerを通じて感じ取れるはずなのだけど、ずいぶんと間が抜けたつまらない曲に聞こえてくる。

Dakkey Computerで再生、再現されるコンテンツは、どうやら、その場のまことの姿しか映すことができず、虚飾や魔的な装飾は剝がされてしまうようだ。

となると、もしかすると、この世のコンテンツの作成者は、人気になるために無意識のうちに、闇のマネーや悪魔的なナニカと契約をしていることになってしまうのかもしれない。

買換えを迫られる人

手持ちのiPhone11が、使い始めてそろそろ5年と6ヶ月ほどになる。5年と8か月だった。
一度、何もカバーのない状態で落として、背面ガラスにヒビを入れてしまい、がっかりしながらその後使っていたのだが…

時々挙動がややおかしくなったり、フリーズしたりするので、買換えを検討していたのだった…が。

背面が割れてるぐらいなら、下取りでいくらか割引いてもらえると知ったものの、月々の月賦払いの価格やらなにやらに頭を抱える私と、ホワイトの会話は次のとおり。

「いや、だってね? 先立つものが…ね? 私別に最新の機種なんかにこだわってないし、型落ちでもいいかなーって…」
「母さん、買い替えるなら最新の機種だ。出てから1年も2年も経っているようなやつ、製造日から何日経ってるか分からないじゃないか。出たてのやつのほうが酸化反応による劣化も少なくて耐用年数は長くなるはずだ。それに…母さんが最新機種を使わないなんて僕のプライドが許せない
謎のプライドの高さよ

そしてどんなプライドだよ。わりとめちゃくちゃな論理展開だな。

「それに月々の支払いをこれ以上増やすのは辛いのだが…」
「分割払いの分、月々で稼げばいいんだ。僕が頑張って稼げるようなアイデア作るからさ」
「うーん…大不況が迫ってる中、金策練りに追われるってどういうこと…ほら、それにこれ(iPhone11)、まだ使えるしさー…」
「そもそもそれ、公称の寿命が3年なんだろ? 平均して皆が5年ぐらい使ってるものの、5年ってことは、そろそろ他の部分がいつ壊れてもおかしくないってことじゃないか。バッテリーの持ちがいくら良くても、壊れる前に、まだその商品価値が残っている間に下取りに出して乗り換えなよ。それで頑張って稼いだり節約するなりしたらいいじゃないか。スマートフォンは中身はほぼパソコンと同じなんだから、法的な耐用年数は普通に考えてもうとっくの昔に過ぎているはずだ」
「ううううぅ…」

ちなみに、事務機器及び通信機器-電子計算機-パーソナルコンピューターの法定耐用年数は4年らしい。性能やOSサポート、各パーツの寿命など勘案すればだいたい5年目以降から、いつダメになってもおかしくない時期に突入するということになる。もちろん丁寧に使っていればその限りではないのだが…。

でも、マザーはもうしばらく悩んでいたい。