会長のひとりごと

精神学協会会長のひとりごと。
  1. 無神論の時空の変化。(再掲)

    いまある物質宇宙を、無神論で説明できる科学の時代に私たちは生きています。しかし、その中にある意識体は、この時空のことしか知らず、この時空と共に、無に帰すると考えています。この知は、約二千五百年前にブッダという人間が、感知した、この物語宇宙の法則です。そして、ブッダはこの物語宇宙が、ある種の意識体の試行錯誤の結果としてつくられた、いわば失敗のエネルギーを再現、または追体験するステージとして、発生したというところまで知っていました。つまり、この宇宙の開闢の前に、同じようなデータが、宇宙をつくり出すエネルギーのもとにはあったということになります。つまり、宇宙のカルマです。そして、ここまでの人知は、過去の反映ということです。誤解されるかもしれませんが、いまある科学技術は、かつてあったものということです。そして、無神論の宇宙では、この先にあるのは、宇宙的死ということになります。別な考え方でいうなら、この宇宙では、神も悪魔も人間も死に到り、それで物語は終了します。しかし、それは違うという情報も、この宇宙には内在しているのです。つまり、また宇宙のカルマが生まれ、次の宇宙のテーマとなることがくり返されるという話です。

  2. 無神論の科学。(再掲)

    いまの科学は、西欧近代の社会思想の根幹をつくりました。そして、近代から今日までの人間の行動原理は、この宇宙には神はいないというところから出発しているともいえます。もともとは、神を証明しようとしたのが科学だったのですが、神によってつくられた宇宙ではない、と説明できてしまった結果が現在です。ところが、この宇宙の中に、いまの科学のもととなるような知のデータを持った意識体が存在することを、まだ科学者は知りません。発明の共時性というものがありますが、地上で同じテーマについて考え続ける複数の人間の頭に同じインスピレーションが生じるのは、こうした意識エネルギーの知のプールにアクセスした結果なのだというのが、私の知るところなのです。そして、この無神論の科学の情報エネルギー領域は、私が無神論の悪魔と呼んでいる意識体の存在領域と重なっています。これによって、いまの地球の人間文明のルーツは、科学やマネーといったデータのある波動領域にあることが明らかになりました。それは、この物質宇宙の内部に、はっきりいうならば、暗黒面と呼ぶべきエネルギー領域から、人間意識に、投射されているものなのです。

  3. 無神論の主人は誰なのか。(再掲)

    神を証明したいと考えた科学から生まれ、人間世界に登場した無神論は、人間由来のものだと考えられてきました。それが、精神学のこれまでの歩みの結果として、この発想は、この物語宇宙に由来するものだということが明らかになりました。物語を進行させる重要な役割を無神論は持っているということです。光と闇の対峙を、神と悪魔の対立の物語として読む人知では、この問題を理解することも、感知することもできませんが、神も悪魔も、ある種の意識エネルギー体であることを知った人間なら、神由来の悪魔と人間由来の悪魔の特性の違いがわかります。この人間由来の悪魔の方が、神由来の悪魔よりも、はるかに邪悪なのです。この質の差がわからないと、近現代のソ連や中国の共産党の方が、過去の宗教的な悪魔のはたらきよりも、はるかに多くの人間を殺した理由を知ることはできません。はっきりいうなら無神論というものは最強の悪魔の揺り籠なのです。この無神論宇宙というものが、いまある物語宇宙の姿です。そこでは悪魔が神のごとき力を持っているのです。その悪魔をつくり出したのは、誰なのか、それが分らなければ、この物語は前に進みません。それを知る唯一の道が精神学です。

  4. 無神論宇宙の意識体とは?(再掲)

    いまのところ人間の科学は、この宇宙を無神論で説明することに成功しています。しかし、精神学の立場で観察すると、この物質宇宙には、人間のように、生命体として意識を発達させたものとは別に、浮遊する意識体というものが存在しています。それらは、精神学協会に授けられた波動シールが教えてくれる、気、念、呪、想、霊、魔という各波動を、つくり出せる意識エネルギー体なのです。これらの意識エネルギー体が、現行の人間文明の主要な発明品であるマネーやサイエンスといった情報エネルギーの領域の波動と、ほぼ重なるところに存在圏を持っていることで、彼らは次のような自己申告をしています。マネーの波動は、人間に神を殺し、自分たちは人として死ぬことで、この世の暗黒面に導くように作用している。いまの地球上で生きる多くの人間で、この波動は精神病への道をつけ、自死の誘惑へと導く…。マネー、マネーと求め続ける現行の人間文明は、そのまま、人間を戦争や疫病など多彩な死に方によって、暗黒の底に閉ざすような道に進むという特性を持っているということです。なぜ、この物質宇宇宙の内部で、多くの意識エネルギー体が存在し、それが悪と呼ぶべき循環を生むのかを、考えるべき時に人間は到りました。

  5. 無神論が消えない理由は?(再掲)

    私が物語宇宙とお伝えしている、この宇宙が、光と闇の物語を進行させているというのが、いまの時点での私の認識です。そこでは、神と悪魔の対立という一神教が伝えてきた問題はすでに過去の物語ということになります。このプロセスを知りたい人は、私がこれまでに記した「最終知識」とそれに続く、「光文書」などで精神界の変化を追跡することができます。これらの記録は、いわば、神知の足跡なのです。地球の精神界の問題を解決するために、ここに記録された事象の結果が、イコンシールや波動シールなのです。そのエネルギーの作用を人間というセンサーが感知できるということは、精神学協会によって、この宇宙外にあるとされる、光の宇宙への道、または、門が開かれたということを意味します。その情報開示は、ひとりの人間の脳というか、意識活動を通すことで、神知が人知へ移行するというプロセスを、歴史検証に委ねようとするものでもあるのです。この知が確定したら、無神論は死ぬはずですが、いまの地球を支配している力の根拠としての無神論は健在です。なぜでしょう。その理由は簡単で、一神教の悪魔が地球に神の知の光を届かぬようにする、人間の意識のブロックが、科学の名を借りた無神論だからです。

  6. はじまりの後、日本発世界へ。(再掲)

    日本列島のみに用意された最後の一厘の仕組みは、最後の審判とセットなのですが、なぜ、最後の審判がこれから起きるのかを改めて、解説しておきます。いまの地球を支配し、その資源を独占している一握りの人間グループをコントロールしているのは、西欧文明でいうところの悪魔です。ほとんどの日本人が知らない一神教の悪魔というものは、神のごとき、パワーと知恵を持っているのです。ところが、精神学協会のこれまでの歩みの中で、その悪魔にも二種類あって、神の領域に属するものと、人間界由来のものがあることがはっきりしました。いま地球を支配しているのは後者なのです。神由来の悪魔よりも、人間由来の悪魔の方が強力だったということです。この知に到るまでに、三十年もの歳月が必要でしたが、これによって、この宇宙の仕組み、光と闇の戦いのヒストリーが、人知の側に移りつつあります。このことが分らないと、人間世界がサイバー空間の闇のデータに汚染されるという危険を、精神界が伝達している理由も分りません。この宇宙では、ここまでの人知は闇の領域に蓄積されていたデータに由来していたということです。

  7. はじまりの後、これからの日本の姿。(再掲)

    精神学協会というものが生まれた背景には、約千四百年前の日本列島に、あるプログラムが置かれたという情報があります。その日本の仕組みというものをつくった存在を、普通の人は神と呼びます。その仕組みとは、聖書の時代を終らせるためのもので、最後の最後に、神が聖書で約束した、あるいは、日本でもいろいろな神の名で約束した、ミクニともミロクの世とも呼ばれる人間社会を実現するものです。現実には、貧富の格差が極限にまで増大し、ほとんど闇の勢力の勝利が確定しているいまの世界ですが、どんでん返しを起こすための知の用意が整いつつあるのです。この先に、悪魔的意識体から地球を取り戻すための働きをするためには、過去の知では役に立たず、光の領域にある正しい神知のデータにつながる必要があります。そこには、人間を解放するための新しい科学や技術の情報があります。いままでの地球では考えられなかった、その情報のプールの存在を、ある意味で証明するのが、精神学協会に授けられた、イコンシールや波動シールといった神商品なのです。そのハタラキを知ると、神の世界があることが分ります。

  8. はじまりの後、いまの日本の闇。(再掲)

    日本が育てたような共産党の中国が、アメリカに対抗するまでの軍事力を備えた二十一世紀。このままの日本が生き残れると考える人は少ないでしょう。その最大の原因が、日本人の知力の低下のはずです。敗戦後の日本で、戦勝国が、将来的に人材が育たないようにする政策を押しつけた結果ともいえますが、それに呼応した日本人が多くいたことも事実です。特に、戦後の日本の教育を共産主義者にシンパシーを持つ人間グループに委ねた結果が、深刻な影響を与えています。さらに、政界や官界、経済界、教育界、労働界、それにマスメディアのほとんどの人間が、東西対決のそれぞれの立場の代理人として行動した結果が、今日の日本の闇のもととなっています。自由主義というものと資本主義は、もともとセットのように語られますが、もとをただせば、植民地支配を正当化するための主義ですし、民主主義という言葉も人間を神の名のもとに所有する権利があるとされた王侯貴族からの解放を目指したものでした。それは、日本という国の形の中で、奴隷制度が定着しなかった理由を正しく考えた人間なら、無条件で受け入れるべき考え方でもないのです。同じ所から出た共産主義も同様ですが、この美しい日本語を明治の日本人がつくり出したことにも責任があるのです。

  9. はじまりの後、二十一世紀の闇。(再掲)

    この二十一世紀の前半の世界の動きを見ると、武漢ウイルスの騒ぎで、最も、ダメージが少なかった日本という国が、人間世界的な失敗で、また敗北する道を進んでいます。

    いまの日本の姿は、アメリカと戦争をして、アメリカの植民地のようになった結果だと、多くの日本人が信じていますが、精神学の立場からいうと、明治維新からの西欧文明への憧れと盲従からの折返し点で、その文明の事実上の支配者となっていた、アメリカを支配する勢力の背後にいる悪魔に、日本という国が捧げ物として提供された結果ということになります。明治維新というものが、西欧文明を受け入れるきっかけになったのは事実ですが、その文明の背後には一神教の悪魔がいたのです。この日本に古代イスラエルの民が、移り住んできたという伝承がありますが、その民と共に悪魔が日本に来たわけではありません。
    日本列島に、そうした魔的な意識体が来たのは、日本神界のいい方だと、仏魔が来りて、という言葉があるように、仏教伝来以降なのです。そこに歴史の真実があるとすると、イスラエル、ユダヤの民に悪魔が影響力を持ちはじめるのはいつか、ということになります。

  10. はじまりの後、三十年のこと。(再掲)

    二千二十一年という今日の世の中は、はじまりの年の千九百九十一年から、大きな変化が生じていて、精神界の波動というものへの拒否反応も減少し続けています。その原因は、少数ではあっても、この地球の闇のエネルギーを処理できる人間が働きはじめて、少しは暗い世界にも光が射すようになったというところにあります。いまでも、多くの問題はありますが、この世が映している精神界では、すでに済んでいることなので、ここから先は、人間の世界であらかじめ約束された、神の約束のプログラムが現実化していくことになります。まだまだ、この世に予言者のようなことをする人間は、多くいますが、一神教の世界では、すでに最後の予言者というべき人物は出ています。それを知っていれば、私が予言のようなことはしないといい続けている理由がわかります。エリヤはすでに来たのだ、というイエスの言葉に続く一連の物語が、日本列島を舞台にしていまも進行中だということです。ここから先は、常識で考えてください。「最終知識」が世に出た時点で、神と神々が戦い続ける時空は、終了しているのです。それが、なぜ終わらないのか、なのです。神や神々も知らなかった、大きな問題をこの宇宙はかかえているとしか、考えられないのです。

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