人間と同じように犬も歯磨きをして定期的に歯石を取らないと歯周病になります。

歯周病が酷くなった犬は、頬の肉が溶けて口内と貫通してしまうこともあります。(ネットで写真が公開されれて、みるととても痛ましいです( ´Д`))

※なぜか、せせこましい所に2匹。

うみの歯抜き事件が6年前に起こるまで、私は犬を歯石取りになんて連れて行ったことがありませんでした。

それは、愛犬うみのお腹に私の頬をスリスリと当てて癒されていた時のことでした。ふと、うみの顔へ頭を向けると口から、むふぁーっとした鼻にツンとくる刺激臭が出て、右の頬がぷっくりと腫れ上がっていました(°_°)

腫れた頬を触ってみると痛そうに嫌がるので、こりゃいかん!と急いで行きつけに病院へ。

『歯周病ですね、歯を支える歯肉が溶けてしまい歯がグラグラしているので、抜きますね。』と言われ大きい右側の奥歯上下2本をすっぽり抜かれました。

家に帰ってみたら、歯周病と抜歯の腫れで、うみの右側の頬が今までになく、パンパンになってました(>_<)

『歯周病にならないように今後は、ご飯の後に人間と同じように、歯磨きして消毒液をつけた綿花で綺麗にしてくださいね。』と言われましたが、ダックスは口を扱われるのを嫌がる犬種で、小さい頃から慣れさせてないとできなかったりします。

先住犬そらの歯磨きし始めたのが大人になってからだったので、今までブラシでどうにか磨くことはできても、消毒は嫌がってさせてくれなかったので、うみのことも同じように諦めてしていませんでした。

今回歯を抜いたことにより、今後の私の手入れ次第で、犬の寿命にも関わってくると危機感を覚えた私。

どんなに嫌がられても、羽交い締めにして消毒までしよう!と決意をし、うみの口に消毒液をつけた綿化を、いざ!入れてみると、

なんと!さすが食いしん坊うみ、味がついていたら何でもいいのか?消毒液イソジンの味を気に入ってくれたようで、喜んで舐めてました。笑

こんなところで食いしん坊が活きてくるとは思いませんでしたが、それ以降も私が歯磨きを用意する素振りを見せると自分から近寄って来てせがむようになりました。

※歯磨きから逃げるそら。近寄ってくるうみ。

そんなうみの喜んで歯磨きをする様子を見て諦めたのか、そらも2日に1回は、させてくれるようになりました。

うみがイソジンを好きなのはいいのですが、私が容器を倒してイソジンを零した時に、掃除機並みに舐めて吸い取っていくのは健康上やめて欲しいです。笑

※容器を見るだけでも、テンション上がってます。

友人から『歯と目は特に大事』と聞いていたのですが、本当にその通りだと思いました。

特に犬の場合、『歯が悪くなったから入れ歯やインプラントに。』なんてできないから、抜くしかなく、歯が少なくなってくると餌を柔らかいものに変えたり、消化にも負担がかかるでしょうし、病院も通わないと行けなくなったりと何かと大変です。

犬も私も健康に気をつけ、病院にかかることなく、最後まで一緒に楽しく過ごしたいものです♪

 

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