この宇宙が、光と闇の物語を進行させているというのが、いまの時点での私の認識です。そこでは、神と悪魔の対立という一神教が伝えてきた問題はすでに過去の物語ということになります。このプロセスを知りたい人は、私がこれまでに記した「最終知識」とそれに続く、「光文書」などで精神界の変化を追跡することができます。これらの記録は、いわば、神の足跡なのです。

ここに記録された事象の結果が、イコンシールや波動シールで、その作用を人間というセンサーが感知できるということは、精神学協会によって、この宇宙外にあるとされる、光の宇宙への道、または、門が開かれたということを意味します。

その情報開示は、ひとりの人間の脳というか、意識活動を通すことで、神知が人知へ移行するというプロセスを、歴史検証に委ねようとするものでもあるのです。この知が確定したら、無神論は死ぬはずですが、いまの地球を支配している力の根拠としての無神論は健在です。なぜでしょう。