数か月前から、家族の体調が悪い。

咳が止まらず、食欲も落ちている。イコンデバイスを遠隔でかけ続けたが、症状は治まらない。好みの違いから、オイル類とかは塗らせてもらえないので、ポットに秘積水を入れてさとられずに飲んでもらい、普通の食パンとして光パンを食べてもらっていた。

しかし限界を感じる。そろそろ、次の解決方法を考えなければならない。その結果、私が「審判の層」に常時上がれるようになれば、かなりのマイナスエネルギーを処理できるようになれると思い、カウンセリングを申し込んだ。上昇と浄化の時には、いつも審判を希求していたが、到達しているのかどうかわからない。

 

 

11月7日、大分のカウンセリングを受けた。

今回のテーマは、「審判の層」に上がり、最後の審判を希求すること。

 

ちゃんとテーマ設定していったにも関わらず、私のスマホが亜・宇宙を創っている状態になっており、その処理で今回は終わってしまった。

「スマホがこんな状態になっているのは、初めてのケースですよ」と言われたけれど、これから私のようなケースは増えるのだろうなと、漠然と思った。あまりスマホを使わない人間なのに、なぜ亜・宇宙が形成されているのか全く分からなかったが、上昇と浄化時に常用使用していた『波動シール・テスラ縦波』の影響があったようで、私に関して縦波は使用差し止めになった。亜・宇宙の中で上昇と浄化をしても、私の審判を希求する祈りは、まったく天には届かなかったらしい。

 

『亜・宇宙』(闇の宇宙)の創造。

どうなることかと思ったが、解決は意外と早かった。

ありがとう、ジョブズ。適切な助言が、すばやい解決につながった。

あなたが、参戦してくれて、心強いです。歓迎します。

現代科学の次の時代を創るために、光の存在として、若くて能力のある人たちとともに働いてください。

 

そういうわけで、『審判の層に上がる』という目的は達せられないまま帰宅したけれど、幸運なことに次の日曜日に大阪で行われる「シンロジカルセミナー」に出席できる運びになった。やったね…ということで、死んだらチャンネルの連載をしている何田さんに連絡を取って、上昇指導をしてもらえるように予約を入れた。

今年7月の大阪セミナーの翌日、集まった場で、何田さんに初めて公開上昇指導をしてもらった。10人ぐらいが立ち会ったなか、上昇をしていくと、イエス様が現れて、そののちに『光の剣』(フツのツルギ)と光輝く『最終知識』をもらったらしい。

 

なぜ、らしい…、なのかというと、私には一切映像が見えなかったが、何田さんには脳裏に映像が見えていて、その指導に従って私は目の前の剣をつかんだり、上昇したりした。

 

11月のセミナー後に、審判の層に上がるべく、何田さんに上昇指導をしてもらった。

イエス様と花冠をいただいた花竜、天使たち、いろんな存在が、何田さんのビジョンに現れたが、これらの詳細は省くことにする。

ただ、審判の層に上昇するためにはいったん下降する必要があり、下に降りていった結果、すでに私の中では解決している幼少時の問題が、私の小宇宙内では「つらかった時期の時を止める」という状態を起こしていて、その時間をふたたび流れさせる作業が必要だった。

そして、審判の層に上がれたと思った。

 

翌日のお昼からの集まりの時に、波動シール「審判」を試させてほしいと、会長にお願いした。審判の波動シールが作成されていたことは人づてに聞いていたが、使用した人が一挙に悲惨な過去世の体験記憶をよみがえらせて少なくない衝撃を受けたこともあり、その存在はあまり公にはされていなかった。

 

会長がいらっしゃる場なら、何か不測の事態が起きても治めてもらえると考えて申し出たのだ。悲惨な過去世は、私には2つほど心当たりがある。できることならリプレイは嫌だなと、願った。一度きりなら、どうにか再生は耐えられるのか…。自信はない。

 

まあ、その程度の覚悟だから、審判シールを用いても「審判の層」には達することはできなかった。

 

「カウンセリングでも言ったと思うが、君には絶望が足りない」と会長。

 

人生に絶望して、『私の罪が深いなら、ここで死んでもいいですから、審判を求めます』という境地で審判を必死で求めるなら、審判の層に達することができる。

甘い考えでは、審判の場には到達しない。

審判の場は厳しく、また審判された結果、会員といえども右へ行ける可能性は100%ではない。

 

余談として書けば、私の次に何田さんが審判シールを試してみた。

両こめかみにシールを貼ったあと、「審判シールが、何か言っています」と何田さん。

 

審判のシールが、何を語るのかと緊張する参加者。

 

「審判シールが…。審判シールが……ここにあります」

 

これって審判シールの自己アピール(CM)かい?。 緊張から一転して笑いが起きた。

 

こういう一連の流れがあり、会長から試しても大丈夫そうと許可をいただけた数人は『審判シール』を購入して帰ることができた。

その後、額に貼って、2度ほど自宅で上昇を試してみたけれど、上がり方はお札を使用するだけの時とは別感覚で、うまく上がれたような感覚が生まれると腹部に重苦しいザワザワ感がでてくる。もしかして、審判の層の下段ぐらいには手が届いていて、腹部にたまった闇が処理されているのかもしれない。(感覚をお伝えしているだけで、結果を保証するものではないです。エネルギーのわかる人、検証してくださいね)

ただし、闇の処理(?)と関連性があるかどうかはわからないが、私の両瞼は赤く腫れた状態になり、首筋や耳に赤い帯状の湿疹がでている。

 

『闇がたまり、下腹部の不調を感じている』なら、試してみるのもいいかもしれない。

 

これからの時代。

深い闇のエネルギーに対抗するには、審判の層に上がり自分で闇を処理できることが、やはり必須だと思う。

 

でも、自己責任でお願いね。

絶望は、ご自分でご用意ください(笑)。