15歳のそらの歯は、

『歯茎が弱ってるから、グラグラだね。いつかは抜かなきゃいけないよ。』

と毎回、動物病院の先生に言われます(;´д`)

そらの歯石取りは、弱った歯茎から結構な血が出てしまうので診察室がホラー映画並みのスプラッタな場と化します。

更に痛みと恐怖で、暴れ回ってしまうので、先生と助手の方達2人の計3人掛かりでそらを押さえ込みながらやってもらっています。

※段々とそらのお目目が白くなってきました。

これはそんなそらの歯石取りの診察待ちをしている時のことでした。
この後起きるであろう危険を察知して、待合室でもどうにか逃げようとジタバタしているそらを抱っこしている時でした。

隣に座っている初老の男性から、
『ワンちゃん、いくつになるの?』と聞かれました。
『15歳になるんです。』と答えると

『えー∑(゚Д゚)!ほんとに?

うちの飼ってた初代ダックスは14歳で死んだのに凄い元気だね〜。亡くなって寂しくて2代目の1歳半になるダックス飼ってるんだよ。やっぱり、動物は1度飼っちゃうと可愛くてやめられないねぇ。』

とそらの年齢に驚きながら、にこやかに話してくれました。

その後も病院の出入り口ドアのガラス側で立ったまま連続ジャンプして、どうにか逃げようと足掻いているそらを驚いた顔ように見ながらも、優しい声で
『ワンちゃんバイバイ』と挨拶して帰って行かれました。
ほんの少しの何気ないやりとりだったのですが、おじいさんの犬への愛情が感じられる会話でなんだか心がほっこりしました。

その後、診察室に呼ばれたそらはいつもより暴れまくって、帰ると疲れて死んだように寝てました( ´Д`)

最近、寝ている時よくゾンビ化していて。

あまりの白目具合に生きてるのか心配になって、呼吸しているかを確認しています。

いつかは亡くなる命だから、最後はあまり苦しむことなくぴんぴんころりで逝ってくれるといいなと思う今日この頃です(^ ^)

 

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