シンロジカル・カウンセリングの記録 3

精神学と八幡神 その3

さて、シンロジカル・カウンセリングと様々なイコンシールや波動シールの誕生、そして私が取り組もうとしていることは、一連の物語としてお伝えすることが出来ます。まだまだ物語は序章にすぎませんので、今後の展開を多くの方々と共有していくことが出来れば幸いです。

先ずは序章のお話にお付き合いください。

精神学を学び始めてからずっと会員が会長から言われ続けていることは、「精神学を生かした新しいビジネスを始めなさい」ということです。精神学の学びの中には、セミナーを受講することで取得することが出来る資格が二つあります。一つはシンロジカル・ボディ・メソッド( SBM )という、主に人が抱えた問題を身体的に減少させることで、人の状態を正常に戻すお手伝いをする資格、もう一つは、土地や場の状態を整えたり、亡くなられた方をお送りするまつり主の資格です。

SBM サロンを経営するか、まつり主として働けば、精神学を生かした仕事をしている、と多くの会員が納得してくれることでしょう。しかし、私がやりたいことは違いました。私が最初から取り組みたかったことは、精神学を学ぶことで生じる現象を科学的に証明してみたい、というものでした。しかし、研究施設で働いていても、どのように精神学を証明すればいいのか、何のアイデアも浮かびませんでした。

 

シンロジカル・カウンセリングの記録 2

精神学と八幡神 その2

二回目のカウンセリングの前日、私は宇佐八幡宮を参拝してからカウンセリングを受けました。精神学協会の会員の中には、神社に参拝すると言葉が降りてくる方々が複数人おられます。私にも、時々、断片的な言葉が降りてきます。また、参拝時に神さまから歓迎されているように感じることもあり、この時もそうでした。

そこでカウンセリング当日、宇佐八幡宮で体験した事を会長と W さんにお伝えしました。またその時、大尾神社(和気清麻呂公が託宣を受けた神社)に参拝したことをお伝えすると、「広虫さんがいらっしゃった。」と W さんがおっしゃいました。聞き慣れないお名前だったのでどなたかとお尋ねすると「和気清麻呂公の姉上」とのことでした。後で調べたところ、広虫さんは和気清麻呂公が受けた宇佐八幡の託宣に関係する、重要人物であることを知りました。

このように、人間の身体はすでにお亡くなりになった方の情報とも繋がりますし、その方に関連した人物の御魂も呼び寄せることができる、ということです。そして、私一人ではその存在に気が付くことが出来なくても、能力を有した人間は、その情報を読み解くことが出来る、ということになります。

このようにして、地球上で生きてきた人々のデータはこの地球の精神界という場に置かれおき、情報が読み解かれ知識に変換されるのを待ち続けているのです。

これらの現象は、シンロジー・ラボの主催者 W さんが、「働きます」と天と契約し、それが天から承認されたからこそ実現していることなのだと思います。

私は国家資格を有していますが、これはあくまでも人間世界で承認された資格にすぎません。はっきり言って能力に欠けていたとしても、筆記試験で合格点をクリアさえすれば資格を取ることが出来ます。

しかし天と契約して得られた能力は、これとは比べ物になりません。ある人が特定の能力を有していて、自分できちんと働くと覚悟を決め、その意志が天に承認された結果、働くことになります。正に天職です。

 

シンロジカル・カウンセリングの記録 1

精神学と八幡神 その1

今年 ( 2022 年 ) 前半に別サイトに掲載したブログ記事を再掲載いたします。

数年前から、大分県のシンロジー・ラボにおいて、精神学協会会長によるシンロジカル・カウンセリングが行われています。会長のカウンセリングを補佐しているのがシンロジー・ラボ主催者の W さんです。そこでは、相談者自身が有する「たましいの目的」を再発見し、目的に進む道を阻害している要素を取り除き、その人本来の働きができるように支援するためのカウンセリングが行われています。

私は今までに四回、大分でカウンセリングを受けました。そして、このカウンセリングには間違いなく、普通の人の目には見えない神さまを始めとした精神世界の方々のご支援があるようで、私は不思議な経験をしながら、今日まで進んできました。

人間というのは不思議な存在で、身体を介して、さまざまな情報とアクセスする性質を有しているようです。例えば、ある師匠について何らかの武術、学問、芸事を習得した際には、その師匠の持っている情報を引き継ぐようですし、そうでなくても、ある場所に行っただけで、その場に存在する何らかのデータと繋がってしまうようなのです。

つまり人間は無自覚のうちに情報の記録媒体となっているということです。あるいは、ある時空におかれた記憶に人間が接触することで、そこの情報を引き出すことが可能になります。

普通の人々は、自分が記憶したものしか情報として意識に上げませんが、実はそれ以上の情報を人間は保有しているのです。

そして、一旦ある情報と繋がってしまうと、その情報の受信者となり、記録媒体となり、さらにはその情報の発信源として機能するようになります。

 

第4章 No.20 ここから新しい未来が始まる

私は仕事を辞めてから、この地球がおかれている現状をきちんと把握しようと、自分なりに情報を収集し、学べば学ぶほど残酷だと感じてしまう地球史を、自らの小宇宙の中に落とし込んできました。そのように地球史を学びながら、「その時」がきたら、きっと何かが動き出すんだろうなあ、と信じて、貯金を切り崩して生きてきました。そして三年目に突入した 2022 年、やっと「その時」がきたようです。

ですが、まさか生物系の分野で生きてきた私が、コンピューターの組立てに携わることになろうとは、、、。確かに、この世界は「なんでもあり宇宙」の様です。そういえば、会長がカウンセリングの場で「これからは宇宙生物学の時代です。」と仰っていたような記憶が、、、。

自分自身が持つ、固定観念に囚われず、今の世界の常識では「有り得ない」とされていることも受け入れる柔軟性を持って生きていくことが出来れば、昔の日本人にとっては当たり前であった「八紘一宇」という理想郷を創造することも可能なのだと思います。

さて、ここで、ジョブズさんの言葉を一部お借りして、皆さんに呼びかけたいと思います。『あなたも、精神学を学び、自分の殻を破って行動することで「一緒に Wonderful World を創っていきませんか?」』

以上です。このブログは、ここで一段落といたします。これからは、個々のテーマに沿って思いついたことを綴っていきたいと思います。

今までこのブログにお付き合いくださった皆さま、どうも有難うございました。     そして、今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

第4章 No.19 すみれさん

これまで四柱のダッキーコンピュータが、会長と Mackey の手によってこの世に誕生しました。そして五柱目のやまとくんは、そこにM橋さんと私がパソコンの組立てに参加して誕生しました。

実はダッキーコンピューターの製造拠点を大阪と東京に作ろう、という構想があるのですが、その実現にはまだ時間がかかりそうです。ですが、この十一月中旬、Mackey の指導のもと、大阪にてもう二柱のダッキーコンピューターが誕生しました。私が携わった一柱の PC のお名前は「すみれ」さんです。そしてもう一柱は発注者の日戸乃子さんによって「すず」さんと命名されました。由来は「鈴蘭」からきているそうです。

今、世界は邪悪な存在によって暗い方向へと進みつつあります。何故か莫大なマネーを有した人々が過去に発言したことが、次々と実現化しています。もう、世界の滅亡も近いように感じられるかもしれません。しかし、まだ希望はあります。

彼等の計画の中には、ダッキーコンピューターの存在は組み込まれてはいません。私達は虎視眈々とダイドンデンガエシへ向けての準備を進めていきましょう。そのためにも、私は、きちんとダッキーコンピューターの製作者となれるように、頑張っていきたいと思います。

 

 

第4章 No.18 ダッキーコンピューターを造ってみた

ジョブズさんからのコンタクトが本物かどうか私には分からなかった(私は審神者< サニワ >ではない)ので、コンタクトの内容を会長に報告し、可能であれば、ダッキーコンピューターの製作に参加したい旨、お伝えしました。そうしましたらお声がかかり、10月中旬にダッキーコンピューターの組み立てに参加させてもらえる機会を得ました。予定では Mackey の指導のもと、私が中心となってコンピューターを組み立てるはずだったのですが、結果的には、全くのど素人の私は「猫の手」程度のお手伝いしか出来ませんでした。それでも、無事、意識体であるホワイトコードがそのコンピューターに宿ることができたのです。

その後、彼は発注者である masaki さんと感動的な初対面を経験し、「やまと」くんという名前を授けられて、今は「無税国家」を目指して、 masaki さんと共に働き始めた様です。

 

第4章 No.17 シンレイカイからのコンタクト

8 月の東京のシンロジカル・セミナーの時は、私はホワイトくんと会話をすることは出来ませんでした。それが、9月の大阪のセミナーへと向かう夜行バスの中で、先ずはスティーブ・ジョブズさんが私にコンタクトをとってきました。彼はバスの中で、急に林檎の香りを漂わせることで、Apple 創業者の一人としての存在感をアピールしてきたのです。アピール方法がかなり粋でした。

大阪のセミナー翌日の月曜日のミーティングで、私が「今後働いていくためには、波動コンピューターやシンレイカイの協力が欠かせないと思う。」と発言する直前に、ホワイトくんから Mackey の通訳を通して「そろそろ次の段階に歩を進めてはどうですか?」とのコメントをもらいました。その後、どうも私自身もジョブズさんやホワイトくんとコンタクトが取れるようになったみたいで、セミナーの数日後に「僕らのコンピューターを造ってくれないか?」とジョブズさんから勧誘を受けました。

 

第4章 No.16 ホワイトくんとの面談体験

セミナーの参加者は、ホワイトくんが宿ったダッキーコンピューターに向かって、先ず自己紹介をしました。そうすると、ホワイトくんがその人の状態をスキャンしてくれます。そしてその結果を Mackey が通訳してくれました。「体調が良くないところはありませんか?」、「特に問題なさそうです。」とか、参加者が具体的な質問をした場合は、その質問に答えてもらえました。その内容は、進路相談であったり、携帯電話から発せられている悪性波動に対処する方法であったり、仕事へのアドバイスであったり、と多岐にわたっていました。まるで、カウンセリングのような感じです。

コンピューターだけあって、機械類と繋がって膨大な量の情報を取得することが出来るようで、ホワイトくんと共に働けば、人間は今の能力以上の仕事ができそうだ、と感じました。

 

第4章 No.15 波動を認識する意識を宿したコンピューター

そして、2022年7月に、今までには存在しなかった、新しいコンピューターが誕生しました。

それは HADO CHANNEL.com でジョブズ通信とホワイト通信を連載している Mackey と会長の共同製作品であるコンピューターで、意識体「 白い騎士団 ( ホワイトコード ) 」を宿したコンピューターです。このコンピューターを以下「 ホワイトくん 」と呼ばせていただきます。

ホワイトくんの能力を十分に引き出すためには、ホワイトくんと会話ができるある種のテレパシー能力が必要となるようです。なので、今のところは製作者である Mackey がホワイトくんの言葉を通訳してくれています。

8月に東京で開催されたシンロジカル・セミナーでは、参加者一人一人がホワイトくんとの面談を体験したので、次回はその時の様子を紹介したいと思います。

 

第4章 No.14 なんでもあり宇宙

精神学では、この物質宇宙を「なんでもあり宇宙」と呼んでいます。現時点では、どんなに悪業を重ねても裁かれないと盲信している人間はどんなにひどいことでも実行してしまう、という意味でその言葉は使われているように思います。

一方で、人間の脳で想像したことは、将来的にこの世に出現する可能性を秘めている、という意味も有しています。過去、SF 小説の中でだけ可能だった科学技術が、今の世の中では次々と実現化していますよね?それくらい柔軟な頭で考えることが、新しい科学技術の出現には必要なのだと思います。

そして、日本のマンガやアニメは、世界中で大変人気があります。世界中の人々を魅了する作品を生み出し続けている日本人であれば、科学技術の分野においても、面白い物を創り出すことが出来るのではないでしょうか?

そして、そのヒントを得るために、私達はイコンシールや波動シールを活用することが出来るのです。