ライト療法

カトリック教会には、『病者の塗油の秘蹟』があり、病人の癒しのために聖なるオイルを塗り、祈るという儀式が行なわれてきました。 2009年、ブラジルのある教会から、ブラジル人の信者の方が、その教会で使われていた聖なるオイル(オリーブオイル)を持って、定められた人に手渡すために、神示により日本にやってきました。 そのオイルが精神学協会に届けられて解析され、物質であるオイルに、祈りとしての光が宿り、塗油されることで人が癒されるということが、初めてわかりました。 それが、現在、S・B・M(シンロジカル・ボディ・メソッド)を学んだインストラクターがつくることのできる聖なるオイル<consecrated oil>の原型です。 聖なるオイルがつくれるようになるのと同時進行で、意識と身体が密接に影響しあっていることに気がついた鍼灸師の相良祐市氏により、『ライト療法』の理論が発見されます。 脳の状態は皮膚に現れるという関係性を元に、皮膚の特定の部位に定められた順番に<consecrated oil>を塗油していくことで、皮膚側から脳に正しい情報を送り、意識と身体を整えていくことを可能にしたのです。

Vol.25 胆のうの働きと尾てい骨

 栄養素の代謝が高いことは、医学的な見地からすれば回復力そのものが高いともいえます。
 いちばん、栄養素の代謝が難しいのは脂肪ですが、この脂肪の代謝がスムーズにできるのなら、その身体には高い回復力があることを意味しています。
 そして、この脂肪の代謝に重要な働きをするのが『胆のう』です。
 <その4>では、胸椎1番の状態が尾てい骨に関係することをお伝えしました。
 呼吸筋と尾てい骨と神経の働きについて説明させてもらったわけですが、<その25>を構築するにあたって、呼吸筋と胆のうと尾てい骨の関係が見えてきました。
 このセットを身体に施すことは、尾てい骨の治療と同時に胆のうの治療にもなり、結果として脂肪の代謝能力を上げることになります。

 

◎ハリポン先生のライト療法 もっと知りたい!(25)

 尾てい骨が健全になるということは、副交感神経も健全に働けるようになるということです。
 つまり、健全な身体の活動目標のようなものがあったとするなら、その目標は脂肪を燃やせることなのです。身体の健全さとは、免疫力が最高の状態の時なのだともいえます。

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※オイルの塗布箇所についての解説は、以下の PDF データをダウンロードして下さい。

「ライト療法オイル塗布表」(PDF)