ライト療法

カトリック教会には、『病者の塗油の秘蹟』があり、病人の癒しのために聖なるオイルを塗り、祈るという儀式が行なわれてきました。 2009年、ブラジルのある教会から、ブラジル人の信者の方が、その教会で使われていた聖なるオイル(オリーブオイル)を持って、定められた人に手渡すために、神示により日本にやってきました。 そのオイルが精神学協会に届けられて解析され、物質であるオイルに、祈りとしての光が宿り、塗油されることで人が癒されるということが、初めてわかりました。 それが、現在、S・B・M(シンロジカル・ボディ・メソッド)を学んだインストラクターがつくることのできる聖なるオイル<consecrated oil>の原型です。 聖なるオイルがつくれるようになるのと同時進行で、意識と身体が密接に影響しあっていることに気がついた鍼灸師の相良祐市氏により、『ライト療法』の理論が発見されます。 脳の状態は皮膚に現れるという関係性を元に、皮膚の特定の部位に定められた順番に<consecrated oil>を塗油していくことで、皮膚側から脳に正しい情報を送り、意識と身体を整えていくことを可能にしたのです。

Vol.22 つなぎ

 何度も書いておりますが、ライト療法の目的は、人間の精神や身体の働きを阻害するエネルギーを取り除くことです。
 <その1>から<その21>までの処置を行うことにより、全身に残存していた邪魔なエネルギーを削ることができたはずです。
 <その22>は、仕方がなかったとはいえ身体が作ってしまっていた、責任の押し付け合いの仕組みから、ライト療法によって新たに開かれた身体の仕組みに移行するためのものです。
 <その22>のセットを行うと、感覚の鋭い人なら<その21>までに処置した場所が、一斉に反応するのがわかります。
 聖別されたオイル《SEKI consecrated oil》が保持する健全さによって復活した、健全な身体を実感してください。

 

◎ハリポン先生のライト療法 もっと知りたい!(22)

 <その22>は、いままでの21セットの各治療箇所を一気につなぐものです。
 つなぐことで、身体にとって有害なエネルギーを押し出す効果が何倍にも増えます。
 各セット部分でもエネルギーを押し出してはいるけれども、完全にはつながっていませんでした。最後の<その22>で、歯車が噛み合うようにカチカチとつながる感じです。
 そして、それまでの治療点をつなげる<その22>は、シンロジカル(精神学)の提唱者であり、ライト療法の専用オイル《SEKI consecrated oil》の開発・製造者でもある積哲夫氏から教えていただいたものです。
 ですから、<その22>に関しては、私ではなく、積哲夫氏が作ったことを明記しておきます。

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※オイルの塗布箇所についての解説は、以下の PDF データをダウンロードして下さい。

「ライト療法オイル塗布表」(PDF)